ファイルを参照するオペレータで、http://記述でネット上のファイルを参照することができるようになりました。先日UPした、ムービー再生に関するサンプルファイルはこの機能を使用しており、ダウンロードしたコンポーネントファイルを開くと、PCがネットに接続されている場合は、Movie in CHOPでファイルが読み込まれた状態になります。ムービーファイルだけでなく、静止画やサウンドファイル、アニメーションファイルなど、Touchで読み込むことができるファイルはすべて、ネット上のものを参照できるようです。
Movie in CHOPのCueパラメータをコントロールして、任意のタイミングでムービーを再生する仕組みを紹介しましたが、このサンプルではIndexパラメータをコントロールしています。前に紹介したサンプル同様にムービーファイルの長さを参照して、最初から最後まで1回再生する仕組みになっていますが、Math CHOPを使って、任意のフレームから再生するというような仕組みを作ることも可能です。
ムービーファイルをTouchで再生するには、Movie in CHOPを使用しますが、それだけではループ再生するだけの状態です。任意のタイミングでムービーを再生するにはいくつかのオペレータを組み合わせる必要があります。このサンプルはボタンをクリックすると、ムービーファイルを最初から最後まで1回だけ再生する仕組みです。