Houdini User Meeting "2008 Winter"
国内代理店のインディゾーンさん主催でユーザーミーティングが開催されます。
国内代理店のインディゾーンさん主催でユーザーミーティングが開催されます。
急な告知ですが、Derivative社CEOでTouchの生みの親でもある、Greg Hermanovic氏が来日して、Touchのワークショップが開催されます。アカデミー技術賞も受賞したことがある彼は、バリバリのVJパフォーマでもあります。こんな機会はめったにないでしょう。残念ながら、私は仕事の都合でいけません(泣)
一般からの参加も可能のようですが、一応、学生向けのワークショップですので、参加を検討される方は事前に問い合わせたほうが良いと思います。

Free Thinking Environment、簡単に言うと、無料版ということになります。ついに無料版の登場です。すべてのリリースノートに目を通していませんが、レンダリングサイズの限定、非商用利用に限定、幾つかの機能が使えないというだけで、最初のステップとしては十分なパッケージ構成です。Derivativeの考えるプロシージャル・ビジュアルを十分体験できるのではないでしょうか。3DCGツールの体験版にあるウオーターマークも無いっていうのは、もうちょっと、宣伝してもいいんじゃない、と思ってしまったのは自分だけでしょうか。
Derivativeのサイトからダウンロード可能になっています。

CGツールのビデオ教材でおなじみの、Digital-TutorsからMANTRAのチュートリアルビデオがリリースされました。3時間以上に及ぶ内容です。MANTRAをきっちり取り扱ったドキュメントはマニュアル以外ではこれが初めてではないでしょうか。ダイナミックスのイントロダクションを視聴していますが、ビデオチュートリアルなので、映像を見えていると、何となく理解できます。英語のヒアリングにも役立つので一石二鳥かと。w
http://www.sidefx.com/index.php?option=com_content&task=view&id=1398&Itemid=66

ビデオ教材の3D BuzzからHoudiniのシリーズが一挙5本発売です。Digital Tutorsなど数社から既に何本かはリリースされていますが、特徴的なのはテクニカル・ディレクター向けの教材となっている点です。元々がテクニカル・ディレクタ、テクニカル・アーティストの素養を持った人に受けの良いHoudiniですから、その内容には非常に興味のあるところです。パーティクルやダイナミックスといった定番要素だけでなく、キャラクターリグに関して紹介しているというのも、いまのところこの教材だけでしょう。

SIGGRAPHの会場でDerivativeのCEO、Gregと再会。Derivativeの近況があまり報告されていないのは、最近の彼らのプロジェクトが極秘のものが多いためだとか。とにかく、元気でやっているようなので、何よりです。そして、帰り際にこそっと渡されたチケット・・・「日本でも、宣伝してくれよ。もう試せるから。」 ということで、TOUCH最新バージョン、077がパブリックになりました。
サンフランシスコでHoudini9.5のラウンチイベントが開催されたのを受けて、日本でもHoudini Nightなるイベントが開催されました。9.5の新機能説明会ですね。その会場で配られたのが、オペレーションのビデオチュートリアルに日本語字幕をつけたムービーファイル!!日本を代表するHoudini グル、ハヤシさんによるものだそうです。SideEffectsのサイトにアップロードされているチュートリアルのうち、7本ほど翻訳されたとか・・・これをコミュニティに提供していただけるなんて、本当に感謝感激です。
さて、ユーザー会で恒例化しつつある(?)じゃんけんプレゼント会ですが、なんと今回自分はdigital-tutorsをGETしてしまいました。Dynamics in Houdiniです。これは「もう一度きっちり勉強しなおして、Houdiniで仕事できるようになれ」というお告げなのでしょうか。。。80分にも渡る教材なので、じっくり見ていきたいと思います。
インディゾーンさんで無料体験セミナー開催とのこと。
http://indyzone.jp/blog/archives/2008/06/houdini_2.html
Houdni には興味があるけど触ったことがない、触ってみたい。という方の為に、 Houdini をその場で実際に操作して頂くことで 、使用感・機能面を体感して頂けるハンズオンセミナーを開催いたします。
無料体験セミナーは、14:00から2時間行い、16:00終了予定となっております。