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2008.08.05

世界でたった一人の理解者に出会えた。

「何で切るんですか?」「それなら普通のスキーでいいんじゃない」となかなか理解を得られないSplitMonoの世界。「もしかしたらオイラはこの世界で孤独な存在なのかもしれない」などと思っていましたが、いやぁ〜世界は広いですね。いました、いましたよ!!

http://ges5690.lateralpressure.yuku.com/gallery/ls/aid/246922

ほぼ、現状の仕様と同じですが、スライダープレートがンディング寄りになっていて、中央部分に金具がない点が違う。これは自分も考えていた事ですが、う〜ん、先超されました。いや、まだ1つネタは残っているんですが・・・・・・何だか燃えてきました。

2008.07.03

似て非なるもの?

R0011526

とても同じ性能があるように思えないのだが、右のTransonic UNIZONは最新の設計理論ではクラシカルなモノスキーの200cm相当のパウダー性能と同等以上の性能を達成しているそうな。確かにセットバックして深雪で滑る感覚は200cmの板に劣る印象は無い。短い分、運動性能は上でツリーでのコントロールもとてもイージー。200cmではとても攻められなかった端の残りパウダーもしっかり滑ることも出来る。(笑)


ただ、個人的には「板に乗った」感が少ない。圧雪での板を踏み込んで曲がっていくような感覚は200cmの方が強いと思う。まぁ数値上の性能では分からない「板の個性」なんでしょうな。どちらの板も面白いと思うが、UNIZONの方が入りやすいし、色々応用的な滑り方も出来ると思うので、200cmは他人にはお勧めしないと思う。UNIZONに関しては、あえてリクエストするなら、このコンセプトで170cm~180cmクラスの板があると、体格のある自分としては嬉しいところ。

2008.04.22

UNIZONのPowder Modeってどうよ?

Unizon Powder Mode

ということで、ガッツリ深雪コンディションで滑ってみた感想は、ちょっとの違いが意外と大きいということ。UNIZONは2シーズン目に突入するのだが、昨シーズンは深雪に当ることが無かった為に、この機能に関して、そんなに違いが出るものなのか、少し眉唾モノだったのだが、雪に恵まれた今シーズンは、深雪コンディションで十分に試すことが出来た。

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2008.01.30

どっちが重い?

BOMBER&NEXSUSLite

BOMBER Elite 585g
NEXUS Lite 690g

って、実はBOMBERの方が軽かったりしたのだ。ただし、これは2in1プレートを装着した場合で、プレートなしでノーマル状態で板に装着する場合、BOMBERはアルミの台座が追加されるので、重さが殆ど変わらなくなってしまう。

2007.12.20

インサートホール作成サービス インプレ

image071220_01

BOMMER Eliteのインプレで報告したが、White Knuckle をインサートホール化した。依頼したのはシーズン後半で5月にはもう手元に返ってきていたのだが、小雪のために出番が無かった。ということで、フィルムにパックされたまま夏を越した。依頼したのは秋田のメインテナンス・ショップ タカセ。ネットで依頼した仕事内容を連絡用として公開しているので、どういった改造、修理が可能か、過去の記録から調べることが出来る。自分はインサートホール作成に加えて、チューンナップをお願いした。

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2007.12.04

BOMBER Elite ビンディング

R0011486

スノーボードのビンディングの規格4X4に取り付けることが出来るビンディング。手持ちではUNIZONが、この規格のビンディングが付いていたのだが、ちょっと頼りなさげな造り。そこで、スキーボードやアルペンボード、テレマークのビンディングも製造している、BOMBER社のスキーボード用ビンディングを購入。実はずいぶん昔にBOMBERのビンディングを購入したのだが、初代UNIXとセットで知人に譲ってしまったのだ。久々再会のBOMBER製ビンディングは頑丈そうなのはそのまま、幾分、軽くなったような・・・

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2007.04.23

術後報告

http://blue.ap.teacup.com/lemon57/306.html

実は既に届いているんだが、焼石から帰ってきて、後片付け、GWの準備もしなきゃならないので、未開封状態。サービスに関するファーストインプレッションは、問い合わせのレスポンスが良くて親切、時期的なこともあると思うが、発注から出来上がりまでが予想以上に早かった。

2006.07.31

Split Mono 雑感2

New板をGetしたという話をすると、決まってみなさん「割るんでしょ?」と最初に聞かれる。別に何でもかんでも割るって訳でもないし、Split至上って訳でもないのだが、どうもイメージが定着しちゃっているみたいで。・・・・・ここでひとつSplit Monoに関して、作って、滑ってみて感じた諸々をまとめておこうかと。

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2006.04.11

インサートホールの作成

指定してP-TEX付きのインサートホールを作成してくれるところってあるんだなぁ・・・と。
今回は、板の厚さがあったので、木ネジ+強力接着剤の流し込みでナイロンブラケットを固定してしまったが、スノーボードの場合は、強度を持たせるためにインサートホールを作成する方法が一般的。

雪板サポート隊の日々

スノーボードの修理としてサービスを行っているショップはいくつか見たことはあるのだが、ここはもろ、アルペンボードをモノスキーに改造するためにインサートホールを作成している。その工程が細かく説明されているのだが、自作派が穴掘ってエポキシ流し込んでいるのとは違いますな、やはり。¥8400でアルペンボードがモノスキーに変身・・・ある意味もっとも安価なモノスキー改造だな。

2006.03.28

マウントフック

Image060328_01

数回使用してみた結果、隙間が大きいと雪が詰まってそれがブレーキになってしまう場合があることに気が付いた。フロント部分は特にそれが顕著に現れるので、Voileのキットのマウントフックを取り付けることにした。

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