
晴れた!朝起きると真っ青な空と残雪の残るピークが目の前に。昨日は軽い高山病に気持ちよい寝床も手伝って、早めの就寝。もらった頭痛薬が聞いたのか、気持ちよく目が覚めた。うん、これなら問題なし。
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もうすぐ入梅か?なんて季節なんですが、御岳山へ。雲行きは怪しいけど、翌日は晴れる予だし、ここはひとつ、雨の中のトレッキングもたまには・・・ということで、珍しく雨装備装着で濁河温泉の登山口から出発。
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ツアーも最終日。帰りは雪もたくさんあるので、黒部ダムまで滑って帰る。まずは、長蛇の列を連ねて一ノ越までハイクアップ。天気は下り坂で、途中からガスガスの中をハイクアップすることになってしまった。こんな状態で大丈夫かなぁ・・・と心配していたら、御山谷側はしっかり晴れていた。
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ツアー2日目。今日は馬場島までのロングルートツアー。ハイクアップは少々、滑りは沢山、足で稼いだ以上の高度差を滑り降りた先にはおいしいビールと山菜の天ぷら蕎麦が待っている。まずは、雷鳥沢までブル道沿いに滑走。雷鳥沢を横目に室堂ノ越まで30分ほどハイクアップ。
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立山2日目。AGのツアーとしては今日が初日になる。朝食をとりながら朝のニュースを見ていると、関越道で午前6時の時点で渋滞が50km近くになっているとのこと・・・う~ん、メンバー全員予定通りに行流できるかなぁ・・・
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GW後半は毎年恒例の立山へ。連休が前半・後半に分断しているので、ロープウェイ渋滞を回避しようと考えて、1日早く立山入り。しかし、以外に観光客が多くて、ロープウェイは整理券待ちで、40分ほど待たされてしまった。タンボ平の雪の付き具合をよしよしと確認して、遅い朝食で蕎麦を頂き、先に進む。
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名残惜しいですが、4日目は朝から帰路に着きます。ただ下山するのももったいないので、黒沢岳を稜線沿いに移動し、ひと滑りしてから、来たルートを戻ることに。茶臼山から火打山、影火打、焼山今日もはっきり見える。次回は是非、反対側の笹倉温泉に降りてみたいですな。
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3日目、前夜は強い風が一晩中吹雪いて、朝のコンディションはカリカリ状態。こんなのでは、急いで出かけてもハイクアップしにくいし、滑っても楽しくないでしょう、ということで、今朝も様子を見ながら待機。日差しも強くなったので、時間と共に雪も緩んでいるでしょう、とうことで出発。今日は少しだけ足を伸ばして、影火打から滑走する予定なので、前日と同様に、まずは火打山のトップを目指す。肩までハイクしたところで、まだ雪が少しカリカリ状態ということで、澄川のボウルを滑走。気持ちよい斜面にどこまでも滑って行きたいところだが、登り返しがきつくなるので、ほどほどのところで上り返し。
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朝起きると、真っ青な空に真っ白な火打山が・・・というのを期待していたのだが、予想に反して窓の外はガスガスな状況。予報では晴れるということだったので、ここはひとまず晴れるまで待機しましょう、とガイドの久我さん。そう、ガツガツしていては待っているだけで疲れてしまうのだ。ここはひとまず、コーヒーなど飲みながらゆるりと待ちましょう、と待っていると、10:00頃には真っ青に晴れたではありませんか。待っていた甲斐があるというもの。
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個人的に妙高火打山ほどスプリット・モノ向けなロケーションはないなぁ、と思っている。多分、2年前に初代スプリット・モノ(大毛無山・・・)で火打山にこなかったら、2枚目を作ろうなんて思わなかったかもしれない。前回のツアーがきっかけで作った2代目スプリット・モノでやっと火打山を訪れることができた。しかも、4日間の予定で前回よりも濃厚な火打山が楽しめそう・・・
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