
SIGGRAPHも最終日です。あっという間といった感じで、余韻も無く、会場も昨日の午後から終わった場所から次々と撤収作業が始まっています。会場の人の数も1/3位に減ったでしょうか、無線LANが非常に快適に使えるようになりました。(笑)自分としては期間中、セッション漬けの1日でした。
因に昼食はOriginal Cafe Pantryに行って、チーズステーキサンドをいただきました。懲りずに利用していますが、日替わりメニューなども充実していて、メニューがかぶる事が無いのですね。
Continue reading "シーグラ日記2008 8月15日" »

●Exhibition
あっという間に機器展の最終日です。セッションが詰まっているスケジュールで、時間の合間、合間に細切れに見ました。ここ数年の傾向ですが、機器展の規模は小さくなりつつあります。機器展が元気だった頃は、ノベルティが色々配布されていて、お祭り的な雰囲気が楽しかったのですが、ここ数年はパワーダウン傾向にあります。逆にJobFairは賑やかです。機器展で少し気になったものは、時間ができたら追加UPしたいと思います。
Continue reading "シーグラ日記2008 8月14日" »

昨日はクラブパーティやら業界の方々とまったり呑み語りなど、少し羽目を外しすぎました。日記書いてません。PAPERを2つも受講しているので忘れない内に書いておきます。今日は昨日の分までUPできるように、コンベンションセンターの通り沿いにある、Original Cafe Pantryでスタミナつけてきました。(ってまたステーキなのですが。。。)ここはいかにもアメリカンといった雰囲気満点のダイナーで、なんとアルコールがおいてません。しかもダウンタウンにあるのに、24 時間営業だそうです。以前もステーキを食べたのですが、機会があれば、昼間にハンバーガーを食べにいってみたいお店です。
Continue reading "シーグラ日記2008 8月13日" »

●GEEK BAR
飲み物片手にセッションのストリーミングを視聴したり、ワイヤレスLANを利用して、調べものをしたり、休憩したりといったリラックススペースです。このスペースの入り口でかわいいロボットが出迎えてくれます、ちゃんと受け答えしてくれますし、ジョークも言ってくれます。
Continue reading "シーグラ日記2008 8月12日" »

本日からSIGGRAPHのセッション開始です。会場は人、人で賑やかになってきました。今回は初日からアートギャラリー(Slow Art)やNew Tech Demoなどが開いています。イベント系も色々です。
Continue reading "シーグラ日記2008 8月11日" »

今日は丸一日SANDBOXでした。SANDBOXとはACM SIGGRAPH VIDEO GAME SINPOSIUMの愛称で、2006年よりSIGGRAPHの開催前に行われています。今年で2回目の参加となりますが、参加人数は昨年より増えているような印象です。内容はCGにとらわれず、ゲームデザインやプロデュース、教育など多肢に渡っている点がSIGGRAPHと異なります。今年は論文のボリュームが増しています。
Continue reading "シーグラ日記2008 8月10日" »

本日は午前中はOFF、午後はレジストレーションとなるため、ユニバーサルスタジオを見てきました。9年ぶりにくる事になりますか。ずいぶんと内容が変わっているものもありました。しかし濡れるのは相変わらずです。これには初めて来る人はかなり驚きますが、LAの気候のおかげで、不快感少なく、あっという間に乾いてしまい、妙に、まぁこれはこれでありか。。。と納得してしまうところはあります。多分、日本で同じ事したら偉いことになります。公共交通のメトロでいけるようになったのも大きな違いでした。今までは車で行くところ、という印象が強かったのですが、ここ数年のLAの都市改造計画のおかげでダウンタウンから地下鉄1本でいけるようになりました。LAは郊外が居住エリアである現状をダウンタウンを人が住む街に変える計画があるようで、今後も公共交通の発展による変化は色々出てくるかもしれません。
Continue reading "シーグラ日記2008 8月9日" »

オリンピックと夏休みが重なって、きっと大混雑するに違いない、と思っていたら、かなりガラガラな成田空港から約10時間かけてやってきました。機内上映は『アイアンマン』『ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛』『カンフーパンダ』であまり寝る時間が無い状態でした。まぁ、事前復習ができたので、よしとしましょう。
Continue reading "シーグラ日記2008 8月8日" »
立体視に関して、これほどまとまった構成を開催するのは珍しいと思います。シアターがあるというのも、起因していると思いますが。ゲームなどエンタテイメント分野での事例についてもセッションがあるようです。
Continue reading "CAF - Stereoscopic 3D: Research, Applications, and Entertainment" »