午前中はSketches & ApplicationsのPerformance Projectsを受講しました。バーチャルリアリティやモーションキャプチャの技術をパフォーマンス芸術に応用した実例が紹介されました。アートと技術の融合という点でCGIとは別の方向性として私は興味があります。
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会場の広場の様子です。大きなドーム二なっており、この場所では即席チーム対抗のバレーボール大会(観客スタンド付き)やゲームコーナーなどが設置されており、ランチタイムに活用されています。レセプションの会場にもなっています。

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今日はPAPERのCHARACTER ANIMATIONセクションから始まりました。 CHArACTER ANIMATIONでも"Motion Synthsise"をキーワードにした内容がほとんどでした。
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コンベンションセンター裏からの景色です。ヨットハーバーになっていて、昼食はこのテラスでBBQが販売されます。気温は予想に反してかなり涼しくて、半祖、短パンではちょと寒いかもしれません。LAより南下するので、暑くなると予想していたのですが。

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今日からコースが開始されます。今日は半日コースのFun & Games: An Introduction to Art-Based Game Modding を受講しました。Moddingとはゲームエンジンを利用したオーサリングのことで、要はツクールシリーズのようなツールでゲームを作成する事です。こちらではPCゲームのHalfLifeでこのModツールが公開されており、いろいろなバリエーションが独自に製作されたり、パッケージとして発売されています。 Modを使用する事で、プログラム知識が無くてもゲームのようなインタラクティブなコンテンツを製作できる事例の紹介なのですが、事例として紹介されたものはHalfLife エンジンを使用したもので、NPCから逃げながらどれだけグラフィティ(壁に描かれる落書き)を描く事ができるか?とか、実際のバトルフィールドに自分のグラフィティを残すようなパフォーマンス、ゲームフィールドでのお祈りといったもので、個人的に意見は別れますが私の印象では「ゲームという表現を取り入れた社会風刺」といった趣向が強い印象を持ちました。(コンテンツに対する批判的な意見を掲載して、そのコンテンツを紹介するといったプレゼンテーションがありましたが、お国柄でしょうかブラックジョークとして受講者も笑っていましたが、日本だとちょっと違う反応になるかもしれません。よく最近言われている「こういったゲームの表現が精神に・・・」といった下りの反応です。)使用しているModがhalfLifエンジンと言う事もあり、最終的には1人称シューティングゲームの形態を取る形になり、おのずと表現内容もそのような物に則した内容になってしまいます。この部分で今回紹介された事例の限界を感じました。しかしModというプログラムの知識無しにゲームと言うスタイルの表現を創造する事ができるという点は大きく評価できるものだと思います。日本でも、オンラインゲームで集団で何かを行うようなパフォーマンスを行うといったイベントは行われています。こういった新しい表現はゲームの新しい方向性を見いだす材料になるのではないかと感じました。
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今日は夕方からレジストレーションです。今回は各自が列に並んだ後にPCからメールに送られた IDナンバーを入力してバウチャーを発行するシステムになりました。受け取りの際にIDの提示を求められるので、パスポートは必須でした。

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無事にアメリカに到着しました。今回は会社からの視察団メンバーとして参加しているので、1日早く渡航して RHYTHM&HUES社のスタジオ見学を行いました。数年前にも見学させていただいたのですが、随分人が多くなったそうで拡張されていました。詳細な内容はお話しできませんが、作り手の立場としていろいろ刺激になるものがありました。

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とりあえず、興味のあるものをピックアップ。当日、受講してみてイメージと違った場合は即座に移動といった感じで・・・(^^;
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今年はスペシャルセッションが5つもあります。広い会場を使用するのが通例ですが、良いポジションでセッションを見たい方は、やはり早めに会場に向かうのがよろしいでしょう。
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